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■ STORY ■
最愛の祖父と剣を交えて、最後にはその首を刎ねてしまう――
妖夢は夜な夜な、不思議な悪夢にうなされていた。
ある朝、その夢を正夢に変えるかのように、突如魂魄妖忌が妖夢達の元に帰参する。
春の盛りの白玉楼に、唐突に戻ってきた束の間の団欒。
久しぶりの祖父の姿に妖夢は、しかし言い知れない不安と違和感を覚えていた。
◆
「幽々子どのは間もなく、この世から消えて居なくなるだろう」
「妖夢。幽々子どのは、どうすれば幸せに死ねると思うかね?」
愛する祖父に告げられた、衝撃的な事実。
動揺する妖夢を叱るように、妖忌は孫娘へと一太刀を振り下ろしてみせた。
「その白楼剣は、迷いを斬る剣。――妖夢、幽々子どのを斬り、現世に残す未練から彼女を解き放て」
◆
幽々子を幸せに冥途へと見送るため、魂魄一族に与えられた「斬る」という宿命。
何故か妖夢に執拗に刃を向け、斬り結ぼうとする祖父・魂魄妖忌。
「勝った方が幽々子どのを最後にお見送りするのだ」と話し孫娘に刃を向ける彼の、
言葉と裏腹に隠された本当の意図とは。
七十五年前から抱え続けた、西行寺幽々子を「斬れなかった」理由とは、何だったのか。
◆
いかなる選択を辿っても、愛する誰かを斬らずにはいられないと悟った妖夢。
残酷な定めに翻弄された彼女が、最後に自らの宿命に抗った手段とは――。
コミックマーケット78(2日目) ソ56-a しばらくは反魂。新刊 「反魂蝶」 |
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概要 | 東方Project二次創作小説 |
仕様 | 文庫版 244頁 |
イラスト | KAZU(夢中界) |
価格 | イベント頒布1,000円 |
委託予定 | メロンブックス様(専売)![]() 8月15日(16日?)委託開始予定 |
その他の 頒布物 |
【コミックマーケット77 】 「鼎」 【博麗神社例大祭7 】 「鈴蘭が咲いた丘」 |
本文サンプル | こちら 書籍の見た目はこんな感じ。 |
※作者からのひとこと※
今回合同の告知サイトがありますので、単体の告知サイトはシンプル極まりないです。
ありがたくもどこかにリンクしていただける際は、
穂積名堂さま力作の下記告知サイトをぜひご活用ください。
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