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【わたしの一番星】

 ふと。
 神奈子の声が、そこで途切れた。
 次の瞬間。

「――!!?」

 すとん、と、軽い体重が背中に預けられる。ふ、と首筋に温かな吐息が掛かった。
 早苗の背筋が硬直する。
 小さな背に、幼子のように凭れてきた温かさがあった。
 冬にも薄手の風祝の装束を越して、確かな温もりが、早苗の肌に伝わってくる。
 
「ずいぶん女の子らしくなったね」
「な……! あ、あ――」

 神奈子の腕が、早苗の身体に回される。温かい神奈子の体躯が、背中にぴったりと寄り添




 ……つまるところ、そういう作品です(汗
 年齢制限の関係で、このページには記載できません。そしてこの前後の展開は、およそご推察の通りという。

 こんなことするくらいなら最初から掲載しなくても良いような気がしますが(ぁ
 とりあえずこんな作品も存在してますよ、というだけ。 
(初出:2008年3月11日 東方夜伽話作品集3)
※18禁作品です。どこかでこの作品を見つけてしまった貴方がまだ18歳未満の場合は、どうか読まないで下さいね